自己紹介

This project will involve a four month graffiti world tour, touching more than 30 cities in Asia, Europe, and the Americas. It will provide a first-hand account of the current urban art scenes in each city. Check out our regularly updated blog for coverage of paint sessions with local artists and flicks of urban art around the world. https://vimeo.com/52937508

AUGUST12-TURKEY-istanbul

アウトサイドのスポットに向かう。800メートルくらいの壁にびっしりピースが並ぶ。ここら辺は中級のエリアで生活するなら1ヶ月300ドルくらいから2ベットくらいのアパートメントがある。スラムはビジターが生活するには厳しい環境で夜には売春婦とドラッグディーラーから物取りが沢山。夜、車でガイドしてもらったけど外には出れなかった。
イスタンブールの食べ物は日本人の口には合う食べ物が多いと思う。ケバブのような肉料理にヨーグルトをかけて食べるものや、沢山のスイート類。全部の食べ物にどこか品があって凝った食べ物が多い。多くの建築と食文化からここがシルクロードのちょうど中間だということを感じることができる。
夕方、海の方を散歩した。映画の魔女の宅急便みたいな感じ。カモメが沢山飛んでいて橋の上からみんな竿を垂らして釣りをしている。夕日に照らされたモスクが奇麗。
シーサイドでよく売っている“サバサンド”。フランスパンに挟まれたイスタンブール名物は絶妙に旨い。ライムをたっぷり絞って食べる。

There is a day time paint spot a little out of the city. The wall is pretty long, about 800 meters. There are pieces done by writers from Istanbul and Europe.

The mosques lit up by the sunset was beautiful.

AUGUST11-TURKEY-istanbul

イスタンブールは3つのエリアから街が構成されている。東側からアジアサイド。中央にビジネス街がある新市街のヨーロッパサイド。西側に旧市街のヨーロッパサイド。今日は中央の新市街に向かう。タクシムというモスクを目指す途中に沢山のグラフティーを見る事ができた。お洒落なギャラリーやショップが立ち並ぶ。新しい街並と古い街並がミックスされた不思議な感じ。
店にはイタリア製のスプレー缶が並ぶ。ジャケットのデザインがなぜかグラフティーのレターになっている。

AUGUST10-TURKEY-istanbul

この街はネコが沢山居るのが有名。
街中の建築は沢山のモザイクタイルで装飾される。家の壁もパステルカラーで美しい。海と空の水色に良く映える。
夜、トルコのライター、ターボと会う。80'Sから描き続けているトルコのOG。待ち合わせはベベックという海沿いの街。奇麗な海岸線に沢山のブティックと飲食店が並ぶ。店が多いけど清潔感もある清楚な街。世界一美しいスターバックスで待ち合わせ。テラスが海沿いになっていてお金持ちがクルーザーで直接コーヒーを買いにくる。
そのまま彼の家に遊びにいく。家は近くでアップタウン。最初に彼が出した書籍。“STREET SOUL”を貰った。イスタンブールのグラフティーの歴史が満載。アディダスイスタンブールのデザインもこなす。
プリント物のクオリティーも申し分ない。写真で解らないと思うけど、かなり大きい。
日本の漫画やDVD,ヒップホップのレコードからおもちゃ。ビンテージのスプレー缶にいたるまですばらしいコレクション。家が楽しい。
スポンサーからもらったチップと缶を沢山くれた。今から先の旅には十分な量。
一緒に車でイスタンブールのディープなスポットをまわる。ヤードにはトラップのフレートが置いてある。これはライターを捕まえる為の仕掛け。ヤードからもモスクが見える。なかなかのロケーション。美しい街だがもちろん危ない地区もあるのを忘れてはいけない。

There are many stray friendly cats in the city.

Met up with Istanbul's OG writer, Turbo in the evening. Turbo started writing in the 80's. He is now sponsored by Adidas and does many design works for big named companies. It was great checking out his collection of vintage Japanese comics, cds, magazines, books, toys, cans, and art works.

He showed us around the city and drove us to the Asian side of Istanbul.

AUGUST9-RUSSIA-moscow to istanbul

モスクワからイスタンブールに向かう。入国した飛行場と違う空港、シェレメテボに向かう。モスクワの北部にあるこの空港は入国した空港より航空会社には人気がないらしい。空港までベラルースカヤ駅からエクスプレスに乗る。ここら辺はアウトサイドで寂びれた感じだ。このラインでモスクワの底力を見せつけられる事になる。
延々とイリーガルのグラフティーが両サイドに描かれている。
初めてトルキッシュエアに乗る。トルコブルーの6列シートがかわいい。流れる音楽もなぜかテクノ。
空から見たイスタンブール。日差しが強くて海が美しい。

Moscow's graff scene is currently blowing up. I didn't notice too many throwups and tags in the city but the trackside is fully painted with miles of pieces and blockbusters. Crome seems to be the trendy choice in paint.

Heading to the Sheremetyevo airport, I was awed by the endless pieces along the trackside.

Arriving in Istanbul by Turkish Airline.