自己紹介

This project will involve a four month graffiti world tour, touching more than 30 cities in Asia, Europe, and the Americas. It will provide a first-hand account of the current urban art scenes in each city. Check out our regularly updated blog for coverage of paint sessions with local artists and flicks of urban art around the world. https://vimeo.com/52937508

SEPTEMBER14-FRANCE-Paris

朝からモンマルトルの丘の周りを散歩する。
トラックサイドに沢山描いてある。近い大きな駅は“ノード”北駅という場所。
丘のふもとの“アンベラス”はスリと引ったくりが多いので神経を使う場所。特に駅の出口でトラブルが多いので注意。駅から延々とイリーガルの露店が並ぶ。
ここには長いマーケットが高架下にあるのでパリ中のトレーラーが集まる。半分以上のトレーラーに描いてある。
A walk around Montmartre.
An illegal market near Anvers and La Chapelle.

SEPTEMBER13-FRANCE-Paris

パリに移動する為にロンドンからユーロスターという特急電車に乗る。車内は日本の新幹線みたいな感じ。食事もできるしシートも快適。
パリ市内に近ずくにつれグラフティーが増えてゆく。
パリは10年以上来ていない。
今回はパリの北部のモンマルトルにアパートを借りた。ここは20区あるうちの18区。
家から電車沿いにグラフティーがびっしり描かれているのが見える。クロムと黒の2色で描かれている。だいぶ色が薄くなっている。
肌寒いけど気持ちがいい。
近所は下町で勝手がいい。この丘の周りは一歩路地が変わると雰囲気が変わるので夜間は少し気を使う。
Eurostar from London to Paris.
More and more graff as we get closer to Paris.
Rented an apartment in the 18th district over looking the train tracks.

SEPTEMBER12-ENGLAND-London

ロンドンのセントラルの東側“ホクストン”に向かう。オーバーグラウンドの電車沿い。ここの近辺もデイタイムで描けるみたいだ。
このスポットから歩いて10分。“PURE EVIL GARELLY”へ向かう。地下室は上から自然光が降り注いでいてかっこいい。ロンドンの中には沢山のアーバンアートを取り扱うギャラリーが点在する。
East side London near Bricks lane.
Pure Evil Gallery in Shoreditch.

SEPTEMBER11-ENGLAND-London

早朝からブリストンという街に向かう。団地のなかのスポットでローカルズのリーガルウォール。ビジターはローカルと描く必要がある。
十分な時間と十分な缶。メロウに時間が過ぎてゆく。じっくりと完成していく。
近所で子供達が道を隔てて喧嘩している。下町な感じ。
プロダクトを終えてみんなの行きつけのイングリッシュバーでビールを飲む。今日はああだったこうだったと飲みながらみんなで話す。そしてみんなで酔いながら笑う。
帰りにコンクリートパークの横を通って帰る。大人も子供も一生懸命あそんでる。
セントラルには高層ビル街もある。
吐息が白い。
Local wall in Brixton.

SEPTEMBER9-ENGLAND-London

ロンドンの中心地ウォータールーステーションの近くのリーガルウォールを見に行く。ここはデイタイムに自由に描ける壁。
レンガ造りの建物が多い。電車沿いの壁は視聴率が高いので集中して描いて有る。
友達と夕方公園のフェスに遊びに行く。普通の公園でがんがんやってる。ここのご近所さんは寛大だ。
公園を解放して大人が遊ぶのも悪くない。
"Authorised graffiti area" near Waterloo train station.
Free Festival in the park.