自己紹介

This project will involve a four month graffiti world tour, touching more than 30 cities in Asia, Europe, and the Americas. It will provide a first-hand account of the current urban art scenes in each city. Check out our regularly updated blog for coverage of paint sessions with local artists and flicks of urban art around the world. https://vimeo.com/52937508

SEPTEMBER27-BRAZIL-Rio de janeiro

リオのBINHOの仕事を取材しにいく。イパネマビーチのすぐ横の高級アパートのリノベーション。彼は飛行機で先にリオにインしていた。
すごいスピードで仕上がっていく。不動産との二人三脚。お互いにいい仕事ができる。
ビーチの近くにはカフェが沢山ある。好きなものをレジで頼んで立ったままカウンターで食事とおしゃべりを楽しむ。
お金持ちはオンリーワンを欲しがる。
プロジェクトの取材に来ていた。
Checking out our friend, BINHO's work in a fancy beach front apartment in Ipanema beach.

SEPTEMBER26-BRAZIL-Rio de janeiro

サオパウロからバスで6時間リオデジャネイロに入る。初日はアップタウンのアパートを借りる。海から1ブロック15階のルーフ。海風が入って来て気持ちがいい。床やファニチャーがビンテージで好きな感じ。
窓からの展望。
買い出しに街に出かけてみる。
イパネマビーチ。
We arrive in Rio de Janeiro after a 6 hour bus ride from Sao Paulo.

SEPTEMBER25-BRAZIL-Sao Paulo

ダウンタウンのギャラリーに向かう。ダウンタウンは高層ビルが立ち並んでいていろいろな道が交差している。3年前に街中のビルボードが撤去されたらしく、より一層グレーのコンクリートが際立つ。上を見上げるとピサシャオというスタイルのタグが上の方まで描いてある。小型のローラーとペイント、またはスプレー缶によって描かれるピサシャオはがっちりとビルの側面に食いつく。時おり古代文字の様に見えたりする。発生もグラフティーとはまた別のルーツを持ち、グラフティー=ピサシャオとはリンクしない。このピサシャオはブラジル独特のストリートカルチャーといえる。最近はアーティストというカテゴリーで活躍する人もいるがボーダーがまだルラジル国内でもまだはっきりとしていない。
最初に訪れたのはギャラリーLOGO。ここは今サンパオロで活躍する作家の作品を展示販売する場所。地下にも展示があって、商談スペースも明るくて快適。客層も若いコレクターやアートファンが目立つ。
Tinho
近くのギャラリーに移動する。
膨大な数のコレクションが保管されていて世界中のアーバンアートのコレクターが訪れる。
We head to a downtown gallery. All the city billboard were removed three year ago.
Many of the buildings are tagged with pixacao (cryptic style unique to Sao Paulo and Rio De Janeiro).
Art opening at LOGO gallery.

SEPTEMBER24-BRAZIL-Sao Paulo

サンパウロのBINHOの家の周りには沢山のピースが並ぶ。今日は彼の家の近くのスポットにいく。
ここには近くに住むSNEKのピースが沢山ある。彼も沢山のラインを持っている。
BINHOは日本のライターとの交流を沢山持つ人物。鯉や達磨のモチーフも彼のシンボル。日本の裏側のサンパウロは100万人の日系の人達が生活していてリベルタージという日系人の街があるほどだ。日本の文化はブラジル人の中に想像していた以上に馴染んでいて不思議な感じがする。